エッグスライダーという滑り台で子供がムキムキに!?

エッグスライダー

 

1歳半になるうちの子供を公園に連れて行って遊んでいると、滑り台に興味津々です。自分の足の上に座らせて滑ってみると、喜んでグイグイと手を引っ張ってもう一回滑りたいと言わんばかりです。1歳半にもなれば子供もたくさん動いて興味のある事は何度でも繰り返すようになります。

 

どうやら滑り台がとても気に入ったようです。なので、エッグスライダーという室内で遊べる滑り台を買う事にしました。

 

室内に滑り台があれば、家の中でも飽きずに1人で遊んでくれるかなと期待しました。ちょっとだけ親の負担も減るのかもしれないと淡い期待もあったのですが、子供の遊び方はそう簡単ではありませんでした。

 

エッグスライダーを組み立ててみる

エッグスライダー

大きいダンボールに入っているので、パーツが多くて組み立てが大変ではないかと不安になりますが、滑り台の構造はいたって簡単です。

大人1人で作成して20分くらいで完成します。必要な工具は、10円玉1つです。

10円玉で十分ですが、正しくは増し締め用に大きめのプラスドライバーがあれば便利です。なければ10円玉でもしっかり締める事が可能です。ちなみに、日本ではここまで大きいプラスドライバーは通常のお店では買えません。多分持っている人も数少ないと思います。それぐらい特殊なサイズです。

エッグスライダー

なので、自分は10円玉でナットを締めました。

 

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滑り台のおもちゃで子供はおとなしく遊んでくれない?

子供はとても気に入って滑り台で滑りまくっています。滑り台に階段で登ってから滑る時は親の手を持って滑りたいらしく毎回滑り台の上から自分たちを呼んできます。これじゃあ家事が進みません。どちらかというと更に子供の世話に追われる結果になりました。

滑り台の手持ち部分が浅くて子供は持つ場所がないので滑りにくいように見えます。そのせいで親の手を持って滑るようになったと思います。

しかも階段の方からではなく、滑り台の方から登り始めたりして見ていてヒヤヒヤします。

エッグスライダー

常に見ていないと落っこちないか心配でしょうがないです。なので子供は楽しんでくれているのですが、親は目が離せられないので大変になってしまいました。

 

運動ができるので、子供の発育にはいいのかな?

滑り台を買ってから、子供の手足がしっかりしてきました。歩いて間もない事もあり、歩くのが少しよたよたしていたのですが、最近ではふくらはぎがムキムキになってきました。階段を上り下りして手すりを掴んで登るので握力や手の力もついてきました。いい運動になっています。これが1歳半かと疑うくらいに公園では誰よりもめっちゃ早く走ります。

 

結局のところ室内の滑り台は買って正解なのか?

多分成功です。

エッグスライダー

最初はハマっていくらでもやっていましたが、最近は他のものに飽きると滑り台で遊び始めます。しかも最初は滑るのも下手でしたが、今ではちゃんとバランスをとって滑るようになり、階段の登り方も上手になりました。少しずつ子供の成長が見えます。

 

まとめ

室内の子供用の滑り台エッグスライダーはとても活躍しています。

子供は飽きるのも早いですが、滑り台はうちでは不動の人気です。何かに飽きたら結局滑り台で遊び始めます。

ちょっと最初は手がかかりますが、子供も滑り台に慣れてくると1人でも遊べるようになります。しかも程よい運動になり、子供の成長も目に見えてわかってきますよ。