ドコモ光を解約したら家の電話番号も消えた?

ドコモ光解約

 

ドコモ光契約している人はとても多いと思います。なぜならドコモ光を契約するとドコモのシェアパックプランの割引対象になり家族内で利用する携帯代がとても安くなるからです。

 

ドコモ光を契約するとともに光ケーブルを引き込み、家の固定電話をひかり電話に変更した人もたくさんいると思います。通常の固定電話料金に比べ安くなるので、なんの迷いもなくひかり電話に変更する人が多いです。

 

しかし、解約の際は注意が必要です。ドコモ光を解約したら固定電話のひかり電話も自動で契約が切れます。つまり家の電話番号を失うのです。

 

固定電話番号が消える理由にひかり電話が関係している?

ひかり電話が関係しているとはどういうことか?簡単にいってしまうと、ひかり電話契約するには条件があります。インターネット契約している事が前提です。という事はドコモ光契約している時は固定電話をひかり電話にできたという事になります。他のインターネット会社も同様です。インターネット契約していればひかり電話契約できます。

 

しかし裏を返せば、インターネット契約を切ってしまうとひかり電話の契約も切れます。要するにドコモ光を解約するとひかり電話は使えなくなります。よって、固定電話番号を消失するのです。

 

インターネット契約とひかり電話には密接な関係があります。

 

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そもそもひかり電話とは何?

光回線を通して電話を利用します。今まではアナログ回線、いわゆる電話回線という昔ながらの回線ケーブルを使用していました。しかし、ネットの普及に連れて通信の早い光ケーブルが普及して来ました。本来インターネットを高速化する為の光ケーブルを電話回線としても使ってしまおうという事です。しかも、固定電話料金が安いのでアナログ回線から光回線の電話に移っていったのです。月の基本料金1500円くらいが500円くらいになるのでひかり電話の方が断然安くなります。

 

インターネットも固定電話も同じ光ケーブルである事に問題がある

ひかり電話は光ケーブルを使用しています。もちろんインターネットも光ケーブルを使用しています。同じ回線を使用しているので、どちらか1つでも解約して回線を切ってしまうともう片方にも支障が出てしまうのです。

 

その為、解約の際にはインターネットと家の電話がどうなっているのか確認してから解約しましょう。知らないうちにもう1つの契約も解約されてしまうかもしれません。

 

ドコモ光を契約する段階でひかり電話にしているかも

ドコモ光を契約する時に、話が出ると思います。固定電話はどうされますか?もちろんどこをどうみてもひかり電話の契約をすれば安くなるだけであってデメリットが見つかりません。そうなれば基本料金の安いひかり電話を選ぶはずです。

 

インターネット契約をやめて固定電話だけにしたい

インターネットを解約した時点でひかり電話は使えません。なのでインターネット解約前に、ひかり電話をアナログ回線に戻しましょう。解約前にやらないと勝手にひかり電話が解約になり家の固定電話番号を失う事になります。

一回失った電話番号は再度契約しても同じ電話番号を発行できないので、二度と同じ番号は戻って来ません。

 

まとめ

ドコモ光の解約だけに限らないのですが、インターネット解約時に家の固定電話は何を使っているのか確認しましょう。インターネットと同じ光ケーブルを使用したひかり電話であれば、インターネット解約時にひかり電話も解約されてしまいます。

 

最近では固定電話を引く人もあまりいませんが、実家を離れる人や引っ越しする人は今一度ネット環境を確認してみましょう。

 

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