家とは?離れとは?建てる条件に違いがあった

 家の定義

 

家について調べていたら発見

結婚を期に家を建てようと考えてきたけれど、未だに決めきれずにいる状態です。今はアパート暮らし。どうしようか悩んでいます。

新築を建てるのか?

実家に入り二世帯住宅にリフォームするのか?

または単純に実家に入るのか?

自分の理想は新築ではあるけれど、これから先の生活を考えると余裕のある実家暮らしの方がいいとも考えます。しかし、妻の気持ちを考えると実家よりは新築の方がいいのではないかとも考えます。いわゆる姑とうまくいくのかわからない問題がありますよね。

 

しかし、うちの子が幼稚園に通い出すまでには特定の場所に落ち着かなければです。引っ越しによる転校で子供を大切な友達と引き離したくないからです。これが仕事の都合ではなく自分自身の個人都合となれば尚更です。

 

そんなこんなんで、迷ってしまう日々を送ってきました。

 

そんな中で、実家のリフォームの話から土地代が浮く事も考えると、実家の敷地内に新築を建てるのもありだと思い調べている時に知った面白い発見を書いていきます。

 

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建ぺい率・容積率とか何?

まず市役所に行って、自分の実家の場所を教えて地図を見せてもらいました。

そこで唐突に

「この土地にもう一軒建てられますか?」

と聞いたら無理です。と言われました。

 

どうやら一つの敷地に一つの家しか建てられないようです。もし建てるのなら、その土地を2分割してそれぞれに一軒家を建てるような段取りを取らないといけないようです。

 

しかし、そこでひっかっかてくるのが建ぺい率・容積率・家を建てる事が可能な敷地面積です。

 

  1. 家を建てる可能面積・・ある一定の面積を擁していないと家を建てられない
  2. 建ぺい率・・その土地に建てられる建築面積(%)
  3. 容積率・・その土地に建てられる延床面積(%)

※市町村によって定められている数値があるので確認を取る事

 

という感じだったので上記の1・2・3を調べたところ、現状の土地を2分割するとどちらの土地も1に該当し可能面積が足りない為、家を建てる事が出来なくなるとの事でした。もうこの時点でお手上げです。

「ただ、リフォームで3階建にする事、もしくは離れを建てる事は可能かもしれません」

え〜と?

どういう事なんだろう?

リフォームいわゆる増築と離れは家ではないので1の可能面積の規定から外れる為、2・3の建ぺい率と容積率だけを考えればいい事になるそうです。その為現状の建ぺい率と容積率に空きがあれば可能という話でした。

 

しかし、リフォームはなんとなくわかりますが、離れって小屋?離れの定義って何だろう?一見、家のようにも見えるので何が違うのだろうか疑問でした。

 

家の定義・離れって何?

家と離れの定義を簡単に言ってしまうと

 

家とは・・

キッチン、風呂、トイレがある事。最低限の必要なものでこれがあれば生活ができる。

 

 

離れとは・・

キッチン・風呂・トイレのいずれかの一つでも無ければ離れとなる。

 

 

よって

 

離れとは、キッチン・風呂・トイレの3点セットが揃っていない建物で、逆をいうと3点揃ってしまうと家とみなされてしまいます。

 

そうやって考えた時に、もし実家の敷地に風呂・トイレのある離れを建てれば、既存の実家でみんなでご飯を食べるようにすれば、離れでもなんとなく一軒家気分で生活できそうですね、笑。

 

とは言ったものの、少し現実味を欠いてしまう気もするのでなんとも言えないですが・・・でも離れの活用方法はまだ可能性がありそうですね。これはこれで面白い発見でした。