赤ちゃんの初めての離乳食は市販のものから始めて慣れよう

離乳食

 

離乳食は早い人で5ヶ月くらいから始める人もいるそうです。基本的に離乳食は早くて5ヶ月。遅くて7ヶ月くらいからになるようです。うちの子は7ヶ月近くなりますが、離乳食を始めたのは6ヶ月頃になります。

 

歯も生え始めてよだれも多く出るようになったのでそろそろ離乳食に慣らす為にも朝だけ1日1回少し与えて食べる練習を始めました。赤ちゃんもいろんな味を体験できるのでいろんな表情を見せてくれます。なんだこの味って変な顔する時とかかわいいです。そんな離乳食ですが、うちは安心して食べられる5ヶ月〜7ヶ月用の物を目安に、キューピーの離乳食を買って与えています。

離乳食

赤ちゃんが市販の物に慣れてきて、自分たちも離乳食の食べさせ方などわかってきたら、今度は離乳食を自分たちで作ってみたいと思っています。

初めての離乳食は赤ちゃんも親も市販のものを使用して慣れる事も大事です。

 

離乳食の前準備

市販の離乳食ですが

常温保存できるのですが開封してしまうと常温では保存できなくなります。しかも、その日のうちに使用してくださいと書かれています。

小さいものでもその日のうちに食べきれる量ではありません。その為、使わない分は冷凍保存してくださいとなっているので開封した日に冷凍します。しかし、瓶のまま凍らせてしまうと使い勝手がとても悪くなるので小分けにして冷凍保存します。

 

薬局にて専用の小分けパックを買いました。

離乳食

 

レンジでチンしても変形しない物もあるのでそれを選んで買いました。開封した日に全て小分けパックに移してそれぞれを冷凍します。

離乳食

 

その時に小分けパックに溝があるものは、数種類の離乳食をその1パックに入れられるので、1パックでいろんな味を体験できる一つの献立のように作る事が出来ます。

離乳食

 

1パックにいろんな味の離乳食を入れて食べさせると、赤ちゃんとしてもいろんな味を楽しめるので好き嫌いが見えて楽しいです。

 

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離乳食の支度

では早速、その日に使用する分の1パックを出してレンジで数秒チンして解凍します。

レンジでチン 離乳食

 

解凍したら冷ましましょう。熱いと火傷してしまうので凍った状態が溶ける程度でいいです。必ず与える前に温度を確認します。うちでは親が少し味見するように確認しています。

 

赤ちゃんの食べる準備

赤ちゃんを座らせましょう。うちでは始めにバンボに座らせて与えていたのですが、腰がまだちゃんとすわっていなかったので、前傾姿勢になりやすくこぼしてしまい食べにくそうでした。なのでバウンサーのリクライニングできる椅子で、背もたれを斜めに倒した状態にして座らせて与えています。

離乳食

 

これでだいぶこぼさなくなりました。念のためにエプロンもします。もし夫婦二人いればどちらかが膝に座らせてあげたりもします。

 

離乳食を食べさせましょう

スプーンで離乳食を与えます。スプーンは赤ちゃん専用の柔らかいシリコン製にしています。これなら噛んでしまっても安心です。

離乳食 スプーン

 

少しずつ与えてこぼしそうだったらスプーンで掬うようにして口元に運んであげましょう。もぐもぐしているので少し様子を見て食べ終わったらまた次を与えます。親のペースであげてしまうと詰まらせて吐いてしまいます。美味しいとかまずいとか表情でよく分かるようになります。うちは人参が苦手のようです。

離乳食

 

また、最後に赤ちゃん用の麦茶をスプーンですくって与えています。まだ吸う事を覚えていないのでストローで飲ませてあげても飲めません。また、コップで飲ませようとしてもこぼしてしまいます。最初は、スプーンであげて麦茶に慣らせてあげましょう。

離乳食

 

最後はミルクで補う

最初のうちは満足に離乳食を食べれないので、お腹が満たされません。なので離乳食の後にミルクもしくは母乳をあげています。

ミルク

 

まとめ

赤ちゃんが食べてはいけない食べ物もあります。蜂蜜と銀杏は特に注意です。親が離乳食になれないうちは、市販の離乳食に頼る事も大切な事です。市販のものならいつから食べれる物なのか表示がされているので安心できます。必ず買う時は、確認して購入しましょう。

 

慣れない始めのうちは市販の離乳食を使用してみて、自分たちで少しずつ学んで慣れてきたら次のステップに進めば良いと思います。意外に食べさせ方や離乳食の準備など細かい事で気になる事がたくさんあります。焦らずに親も赤ちゃんもお互いにステップアップしていけば良いと思います。

 

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