赤ちゃんの歯固め。奥の歯茎が痒い時にこのおもちゃがいい感じ

歯固め

 

赤ちゃんは6ヶ月になり、下前歯が2本はえてから2ヶ月くらい経ち、いろんなんものを噛み噛みします。歯が痒くなってもどかしいようです。すきあらば、指・毛布・タオル・自分の着ている服まで口に入れてしまう始末。なので歯固めのおもちゃは欠かせません。いくつか買い揃えたのですが最近は奥歯が生え始めてきて奥の歯茎が痒いようです。その為、新しい歯固めを買いました。これが最近はとてもお気に入りのようです。

 

赤ちゃんは歯茎が痒くてたまらない時期

赤ちゃんが何か口に運びたくて周りを手探りして、何もない事がわかると指を口に入れ始めるのですが、それでも歯茎がウズウズ痒くてたまらなくなるとぐずって泣き出したりします。

親も見てて赤ちゃんのもどかしそうな雰囲気を感じるようになります。最近は前歯よりも奥の方の歯茎が痒いようです。指を入れてはもぞもぞしています。少し前まで与えていた丸い歯固めでは届かないのか噛んではいるものの満足していない様子でした。すぐに噛むのをやめてしまいます。

 

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赤ちゃんの歯固め

赤ちゃんの歯が生え始める時のむず痒さを軽減させる為に噛ませるおもちゃです。でもただそれだけではなくて噛む事を覚える事や噛んで顎を鍛える意味もあります。

離乳食をあげ始めた当初は離乳食を口にスプーンで持って行くと吸って食べてる感じがありました。しかし、歯固めで噛み噛みするようになって少ししてから離乳食をもぐもぐし始めたのでなんとなく噛むという事が分かり始めてるのかなと感じます。

 

奥歯の生え始めには奥の歯茎にとどくバナナの歯固め

歯固めの多くは平べったい円形のものが多いです。基本的には奥歯の方に届かない形状が多いと感じます。

そこで最近買ったバナナの歯固め少し長めで先端がブラシ状になっていたりデコボコになっている形状で、まさに奥の痒いところに手が届くという素晴らしい歯固めのおもちゃです。

奥歯にいい感じの歯固め

バナナの歯固めのおもちゃを与えてからは、お気に入りでずっと噛んでいます。まるで歯ブラシのように使っています。この頃から途中で噛むのをやめてぐずる事がなくなりました。

 

歯固めの選び方の注意

口に入れることを前提にしているおもちゃなので、どうしても噛んで床に置いて噛んで置いての繰り返しなので不衛生です。こまめに洗って使用する事を考えると洗いにくい形状や洗えない部分があるものは避けた方が良いです。ちなみに中には消毒液につけても大丈夫な物もあるので、衛生面を極端に気にする方はそういったものを選ぶと良いです。

ちなみにこのお気に入りのバナナの歯固めは消毒液につけることも可能で、ゴム製で隙間がないので洗いやすく衛生的です。

とにかくなんでも噛んでしまうのでこの時期に口に入れられるプラスチック製のおもちゃなどは極力避けた方が良いです。少し前にそのプラスチックをバリバリ言いながら噛んでいたので、さすがに歯がかけてしまいそうでやめました。

 

まとめ

歯の生え始めの歯固めで噛む練習をして離乳食に備えましょう。歯固めも種類がたくさんあるので選び方に注意しましょう。

前歯の生え始めの頃は前歯で噛める円形のものでも満足してくれますが、奥歯の生え始める時期になると奥の歯茎も痒くなり少し細長い形状で口の奥まで届くものに変えた方が赤ちゃんもしっくりくるようです。

なので、時期を見て歯固めのおもちゃの形状を変えてみるといいかもしれません。歯固めは赤ちゃんの歯の発育を助けるので適切なものを選びたいです。与える歯固めも注意点を確認して、間違った使い方をしていないか常に見守ってあげましょう。

 

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