赤ちゃんの首が座らない原因は斜頸かも?

首が座った

 

赤ちゃんの4ヶ月検診に少し前に行ってきました。検診内容は赤ちゃんを腹ばいにして首が45度上がるのかの確認、音の反応、目の反応などを行いました。ちゃんと問題なく赤ちゃんが成長しているのかを確認します。

 

うちはまだ首がちゃんと座っていないと思っていたのですが、正直そこまで気にしていませんでした。しかし、今回の検診で指摘を受けました。

 

赤ちゃんの首が座っていないと診断

検査を行って、他の項目は異常なかったのですが、うちの子は腹ばいで首を少ししか上げることが出来ませんでした。

その結果、まだ首が座っていないと判断されました!!

今度はあお向けで寝かせて検査した結果、首が左に傾いているように見えました。その様子から斜頸の疑いがあると言われました。

斜頸が原因で首が座っていないのかもしれませんと先生に言われたのです。

 

この後、先生からたくさんの質問がきました。

 

普段からどっちの方向に顔を向けていますか?

特にどっちを向いているとか極端な差はありません。

寝ている時はどちらかに顔を向けていますか?

特にどちらか片方に限っているわけではありません。左を見て寝ている事もあれば、右を見て寝ている事もあります。

抱っこしている時は首が傾いている感じがしますか?

多少左側に傾ける事が多いですが、右にも傾けていたりするので気にする程ではありません。

 

細かい質問も受けました。その結果から心配する必要もないかもしれませんが念のために検査しておきましょう。という事で先生の方で1週間後に整形外科を予約してくれました。

 

あからさまに、普段からどちらかの方向に首を傾げているような感じだったり、一方向ばかりを向いていると斜頸の疑いは高くなるそうです。うちの子は確かに左側を良く見るような感じだったのですが、極端ではなく右側も見る事はあるのでそこまで心配はないとの事でした。

 

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斜頸という病気の疑い

斜頸かもしれないと診断されてから1週間後に整形外科に行きました。そこで、念入りに首回りのエコー検査を行いました。結果特に問題ありませんでした。

 

整形外科の先生の説明

斜頸というのは病気からくるものもあるけれど、普段の生活から偏りがあると首の筋肉の発達に左右差がうまれてしまい結果傾いてしまったり、出産時に過度な力がかかり首を痛めたりした結果、後遺症として傾いてしまう場合もあります。

 

検査結果では、斜頸の疑いも晴れて、首の筋肉のバランスも後遺症もなく問題なしでした。

 

しかし赤ちゃんの首が座らない原因は、斜頸という病気だけではないと知りました。首の筋肉のバランスが悪かったり、出産時の後遺症でも起こりうるのです。

こちらの記事では、斜傾とその他の病気についても詳しく載っていたので紹介します。

【関連記事】

赤ちゃんの首が座らない原因は5つ!見逃してはいけない病気のサイン!

 

5ヶ月くらいで首が座った

とりあえずは、整形外科での検査結果で問題なかったので一安心です。

 

普段の生活に戻り、たまに赤ちゃんを腹ばいにして顔を上げる練習を少しずつ初めて5ヶ月近くなったところであからさまに首が座ってきたのがわかりました。とりあえずは大丈夫そうでしたが、一度4ヶ月検診でひっかかってしまったのでその再検査を受けに行かないといけません。

 

少し経ってから4ヶ月検診の再検査を受けてきました。結果、ちゃんと首も座っていると診断をもらう事ができました。

 

まとめ

赤ちゃんの首が座らない原因は、斜頸であったり、首の筋肉のバランスが悪い場合もあります。毎日の赤ちゃんの仕草を見て、首に傾きがないか見てみましょう。

 

また、病気の懸念がなければ腹ばいにして首を上げる練習を無理なく行ってみるのも効果的でした。首が座るのが遅いと思っても焦らずに我が子のしぐさを観察してみましょう。

 

 

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