docomo withとシェアパックで携帯料金が家族4人まとめても毎月2420円で済む

ドコモウィズ

 

ドコモには、ドコモウィズというプランがあります。これからずっと毎月1500円引きというプランです。良くある1年だけ安いとか期間限定のキャンペーンとは違い、一生ずっと値引きが適応されるのが嬉しいところです。対象機種を購入する事が前提ではありますが、その対象機種に最近ではiphone6sも含まれてくるほどなかなか期待できるラインナップです。しかも、これから対象機種も増えるようなので期待が持てます。

 

ドコモのキャリアをうまく利用する事で毎月の携帯料金がとても安くなります。正直どのキャリアよりも安く、格安SIMと比べてもまだまだ可能性があります。ドコモウィズとシェアパックを活用して家族感で分け合えるプランであれば、十分使えて毎月一人当たり605円の携帯料金も可能になります。更にいうと、ずっとドコモ割でさらに安くなります。

 

そこまで言えるのには、限定的ではあるもののドコモは多くの人と共有する事で安くなるメリットは上がります。

また考え方次第では三親等の家族の誰かにシェアの代表になってもらうと破格の携帯料金になります。

 

docomo with(ドコモウィズ)とは何か?

ドコモウィズ

まず、ドコモウィズというものがどういうプランか説明すると、ドコモが指定している対象機種を購入する事で永遠に-1500円の割引が適応になるプランです。

 

ここの対象機種はドコモの月々サポートの対象ではないので、2年間の携帯本体の分割払いの補助はないのですが、もともと本体の値段が安いので損した感じはありません。どちらかというとずっと割引があるのでお得です。

 

対象機種についての感想ですが、カメラの画質が落ちるのと容量が落ちる事が気になりますが、正直カメラの画質を極端にこだわらない人や容量を使わない人は絶対オススメです。

 

容量に関してはSDカードで管理したり、クラウドサービスで管理する事ができるので使い方次第では携帯自体の容量は気にならないです。iphoneに限っては基本的に同期してデータ管理している人が多いのでパソコンのハードディスクで集中管理して携帯のデータを軽くする事が可能です。

 

ちなみに現在のドコモウィズの対象機種のラインナップですがLGstyle・arrowsBe・AQUOSsense・MONO・iphone6s・らくらくスマートフォンmeとなっています。

 

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ドコモのシェアパックとは何か?

ドコモウィズ

簡単に行ってしまうと家族で分け合う事です。いわゆるシェアする事を言います。シェアする内容はデータ通信量になります。例えば一番安いプランなら5GBを家族4人で分け合います。

 

データ通信量は基本的に外出先で使用する容量なので、4Gや5G環境での使用量になります。その為、wifi環境での使用とは全く別物です。wifi環境ではデータ通信量を食い潰さないので、基本的な動画やネットを自宅のwifi環境で行うのであれば全然データ通信を使わないのです。もっとも容量を使う動画を見るのは基本的に自宅の人が多いのでデータ通信量を多くする必要性もあまり感じられません。

 

外で友達同士で動画を楽しみたい場合は、カフェ・ファミレス・休憩スポットなどのフリーワイファイを活用するのが良いでしょう。またデータ通信であっても外出先で少し携帯ゲームをやったり、ネット検索したり、ラインしたりする程度であれば5GBでも全然問題ありません。

 

しかし、シェアする時の一番の心配は他の人がデータ通信をたくさん使ってしまう事です。正直難しいところではありますが、家族でも三親等までシェアを組めるので夫の親家族や妻の親家族など年齢の高い人を込めると基本的にネットをしないのでデータ通信量が減らないので安心です。

 

また若い世代で、容量を使いすぎてしまう心配のある人がシェアパックの中にいたとしても、シェアパックの代表になっておけば個別でデータ通信制限をかける事が可能です。例えば、高校生の子供のデータ通信量を親が管理できるのです。みんなで使う5GBのシェアパックの中で高校生の子供のデータ通信量を2GBまでに指定することも可能です。指定しておけば2GBを超えた時に通信制限がかかります。このようにデータ通信量もシェアパックの中で管理できます。

 

しかも、通信制限がかかった時に通信量を増やすオプションもありますが、シェアパックの代表者しか操作が効かないので勝手に誰かが増やしてしまう危険もありません。

 

ちなみにシェアパックを組む段階でファミリーを組む事に基本的になるのですが、このファミリーになるとファミリー間の電話はいくらかけても無料です。その為、家族間での電話が多い人はいくら電話しても無料なのでとてもお得です。更に言うとシェアパックに属さない人でも三親等内であればファミリーを組めるので電話の頻度に応じてはファミリー契約した方がお得になります。

 

1人の携帯料金を605円にするには?

ドコモウィズ

一番切り詰めたプランにはなるのですが、シェアパックを組む人を選べば可能です。

 

夫の親家族・妻の親家族・夫の兄弟家族・妻の兄弟家族・自分たち家族でそれぞれが4人家族だとすると合計人数20人になります。シェアに組める人数の上限が20人なので20人を例にします。

 

シェアパックの代表を夫の自分として5GBのシェアパック6500円を組みます。代表の主回線の人に基本的にシェアパックの基本料金がかかります。しかし、実はこの基本料金を20等分できるのです。

 

そうすると一人当たり325円になります。

 

そうして考えると料金が見えてきます。

5GBシェアパック20等分の料金325円

シェアパックの中のシンプルプランを組み込んで見ると980円

シェアパックに入る為のシェアオプション料金500円

SPモード料金300円

ドコモウィズの割引−1500円を適応

計算してみると、最低かかる料金が2105円。ドコモウィズの割引−1500円で合計605円になります。

結果的に、一人当たりの携帯料金が605円になります。

 

正直これ以外にたくさんのドコモのオプションが存在しますが、ほとんど必要ありません。なので契約の際に全部外しておきましょう。

 

ちなみにSPモードを外せば一人当たり305円になるのですが、SPモードはドコモの提供するプロバイダーのような役割をするので、データ通信量を使う時点で必要となりシェアパックと互換性があるので外す事ができません。

 

ちなみにシェアパックの代表の人はずっとドコモ割が適応されるので最大で900円の割引になる場合があります。そうすると携帯料金が逆にマイナス側にいってしまいます。しかし、ドコモはマイナス側にいった値引き分はキャッシュバックしてくれます。なので、お金をもらいながら携帯を使うというなんとも不思議な事が起こります。ですが、基本的に家族で分け合うシェアパックの性質上、家族分の料金を払うと必ず携帯料金はプラス側にいきます。

 

ライン電話をうまく活用してこそシェアパックは生きる

ドコモウィズ

シェアパックの中にプランがあります。

  • シンプルプラン
  • カケホーダイライトプラン
  • カケホーダイプラン

何が違うかというと電話をよくかけるか?かけないか?の違いです。

 

しかし、家族間はファミリーを組む事で無料で電話かけ放題になるのですが、家族以外にかける場合には電話料金がかかります。しかし、家族以外の友達に電話をかける時に、ライン電話を使う事で電話料金はかかりません。そもそも回線が違います。だからこそ電話回線を使用したカケホーダイプランは必要ありません。なので、一番安いシンプルプランにすると安いプランが出来上がります。

 

しかし、使用用途によってはどのプランを選ぶべきか個人差が出ます。正直ラインが普及しているのでライン電話でも十分な時代になりました。しかし、業者との電話が多い人など通常の電話をかける人は、割増なカケホーダイプランにする必要性も出てきます。

 

破格の携帯料金!あのシェアパックの代表者に基本料金を払ってもらう

ドコモウィズ

考え方の違いだけではあるのですが、基本的にシェアパックとは、代表者が基本料金を払って他の人の負担を減らすプランという意味合いがあります。だからこそ家族の稼ぎ頭の夫が基本料金を払って、他の人の携帯料金を安くする事が基本にあります。

 

しかし、三親等までシェアパックを組めるので、自分たち家族以外の人が代表になって基本料金を払ってもらう事も出来るのです。

 

例えば、4人家族の夫の父親に代表になってもらって基本料金を払ってもらう事も可能です。そうすればその4人家族にはシェアパックにかかる基本料金がかからないのです。

シンプルプラン980円

シェアオプション500円

SPモード300円

ドコモウィズの−1500円が適応

結果的に1人あたりの携帯料金280円になり家族4人払っても1120円になります。

例えば親の助けを借りて少しでも携帯料金を抑える事も出来るのです。

 

まとめ

ドコモウィズとドコモシェアパックを有効活用して毎月の携帯料金をとことん抑え込んでみるのも家計の助けになります。

 

最初は色々手続きが面倒ですが、一度やっておくと毎月のお小遣いも増えます。毎月の携帯料金を見直してみましょう。

 

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